西尾維新 「偽物語」アニメ版第10話 

0 0
vlcsnap-2012-09-23-11h48m10s12_convert_20120923125222.png

さて、残り2話となりました。早いものですね…
今回は冒頭部分から忍野忍が登場です。影から登場するシーンって、ドラえもんが机の引き出しから出てきた時の違和感に似ていますね。そういえば、あの引き出しって元々何が入っていたのでしょうかね。
そんなことは置いておいて、といっても劇中もあまり変わらないような話していますね。「ドーナツ100円セール」ってもう最近ではあまり珍しいことではなくなってしまいましたね。最近季節限定もの多すぎて偶に買いに行った時ビックリします。しかし、いまだにパイ系は「120円」と少し高めなのは気になりますね。その「20円」は何なのでしょうか、とふっと考えてしまいますね。じきに「全品100円」になったりするんじゃないかな。

vlcsnap-2012-09-23-11h51m22s146_convert_20120923125254.png


まあ、そんなこんなでミスドに行くために家を出る途中、下の妹にして今回のタイトルヒロインの阿良々木月火と出くわし(何か表現おかしいけど)雑談が始まります。
ここで月火が言っていることって自嘲的ですが、事実ですね。確かに一般的に考えて見たも、人って流されやすい生き物ですよね。この物語に出てくるキャラってけっこう自己を持っていますよね、個性的というか。
けれど、そういう個性の部分って他人にはあまり見せないとおもいますね。自分もそうですから。他のことに流されない人ってなかなかいないと思います。
阿良々木暦は「かれんビー」で正義は「自己犠牲」ではなく「自己満足」だと定義しました。あながち間違っていないですね。その定義に基づくと、
阿良々木月火の「正義」は偽物でしかないのでしょうね。

vlcsnap-2012-09-23-11h57m27s202_convert_20120923125332.png


場面は「ミスド」へと変わります。ここで忍野忍が言っているドーナツって今ではもう既にないものもあるんですよね。「豆腐ドーナツ」なんてあったかなっと自分も思いましたし。
カットされていますが原作では阿良々木暦はこの時色々と忍野忍に対してけっこうツッコミをいれています。たしかに「化物語」の時全く喋らなかったキャラが完全に崩壊していますね。「っぱないの」って現代語と古語が合体していていかにも忍野忍って感じですし。

vlcsnap-2012-09-23-11h58m22s250_convert_20120923125509.png


がっくりした忍野忍の描写はとてもわかりやすい「がっくり感」が出ていますね。しかしミスドにおいてある「全部」のドーナツ食べるってすごすぎるでしょう。アルバイトでミスドで働くと「まかない」でドーナツが食べられるらしいですがどうなのでしょうね。自分はドーナツで力が湧きそうにないので「ミスド」のバイトはやったことないのですが…
一方、真面目な話になると二人の雰囲気が少し変わりますね。
影縫餘弦と斧ノ木餘接について忍野忍はある程度教えて、それ以上に情報を与えようとはしていない所は忍野メメと同様です。


vlcsnap-2012-09-23-12h01m46s243_convert_20120923125550.png

しかし、貝木泥舟が出てくると展開が変わります。貝木さんはいつも通りなので、ドーナツが似合わない印象が強いですね。本当のことはあまり言っていないのですがね。半分しか正しい話をしない所や、財布ごと取ったりする所は、これからの話でも変わっていかない所です。

vlcsnap-2012-09-23-12h07m19s240_convert_20120923125726.png


さて、家に帰ったら影縫餘弦と斧ノ木餘接登場です。ここからラストスパートですね。「忍野メメ」というキーワードが目立ちましたが、それよりも
斧ノ木餘接攻撃「例外の方が多い規則」が異様すぎますね。指がでかくなるって…それを受けて無傷な阿良々木月火も凄いですが。

vlcsnap-2012-09-23-12h12m42s145_convert_20120923125857.png


さて、次回はついに最終回について書いていきます。あと、少し今後の予定について書いていきます。

ページトップ